今日はママの方のお爺ちゃん、お婆ちゃんの結婚記念日。
いつも孫の面倒をみてくれているお爺ちゃんたちに
ケーキを焼いて持っていくことに。
ケーキ、といってもお爺ちゃんは糖尿病。
最近はさほど数値も悪くないので、
それなりにいろいろ食べていますが、
「卵だけは控えるように」とお医者さまから言われています。
ということで、久し振りに山本朝子先生の
「卵なしロールケーキ」を作ることにしました。
山本朝子先生はアレルギーの子供たちに配慮した健康な食生活、
をモットーに活動されている料理研究家で、
一度お料理教室に参加して以来すっかりファンです。
先生のレシピは基本的には卵、乳製品、オイル、動物性蛋白質、
小麦粉を排除した厳しいレシピです。
卵もオイルも小麦粉も無しでどうやってスポンジ焼くの???と
最初は思いましたが、これがなんとちゃーんと(?)できちゃうのです。
スポンジどころか、中身のクリームもどきも作っちゃうのです。
もちろん、フツーに卵、牛乳、バター、生クリーム、小麦粉などで
作ったケーキとは別物ですが、見た目はそっくりだし、
そして、それなりに美味しいのです。
お爺ちゃんはそれほど厳しくしなくてもいいので、
今回は卵、オイルのみ排除、
牛乳と小麦粉は使用して作成しました。
先生の教室の良いところは、
一応一番厳しい排除のレシピを提示してくれて、
そして個々の事情にあわせて、使用してもいいものは随時とりいれてもよい、
という柔軟なところです。
(あー、また先生のお料理教室に参加したくなってきた!!!)
まだ湧がアレルギーがあった頃はよく作ったレシピですが
最近は全然作っていなかったので、すっかり手順を
忘れてて、アタフタと作成。
もちろん姫も「お手伝いするー!!」と張り切ってくれました。
↓フィリングの煮りんごをパタパタ
スポンジが焼けてもパタパタ
頑張ってパタパタしてくれたので、
ご褒美にパン発酵のフィンガーテストをさせてあげました。
(これするの好きなんです♪)
実は母は、ケーキを焼く時の余熱を利用して、明日の朝のパンを
発酵してたのだ
(節約、節約・・・)
姫が頑張ってパタパタしてくれたので、
早くロールに巻き上げることができて、
ゆっくり寝かすことができました。
姫御苦労さま。
さてさて、
姫はママがケーキを焼いて持っていくというので
「だれのお誕生日??」とずっと聞いてました。
湧に「結婚記念日ってわかる?」ときいたところ
湧 「しってる。おじーちゃんと、おばーちゃんが
わかいころ、けっこんしたひ、ってことやろ」
と申しておりました。
なんか、この「わかいころ」というくだりが妙に笑えました^^
姫は「けっこん」ということ自体がイマイチ感覚つかめて
ないようで、ずーっと
「おじーちゃんとおばーちゃんと
なんかのおたんじょーびなんだよねー」と言ってました。
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