快晴にめぐまれた運動会。
年長の2大目玉は「体育パレード」と「鼓隊行進」です。
体育パレードとは、「跳び箱」「鉄棒」「竹馬」「ホッピング」
「一輪車」の中から子供たちが自分の競技を選び、
練習の成果を披露するというもの。
9月になってからは、本当にみんな一生懸命毎日
自分の競技を練習していました。
それを知っているので、見てて本当に感激しました。
実は去年運動会で、この「体育パレード」をみて
「どうしよう!どれもできそうにない!!」と感じた湧。
かわいそうに、湧はかなり運動音痴なのです。
(ごめんね。ママ似なのよ・・)
でも、自分で自覚しているところが湧のすごいところ。
それから半年、じっくり考えて、
今年の4月には「ママ!ホッピングに決めた!」と
早々に種目を決定し(自分の中で勝手にね)、
毎日練習していたのでした。
しかも、「ホッピングの練習したいから、
できるだけ毎日ホームクラス(延長保育のことです)
をしたい!」とな。
その練習の成果があって、9月に体育パレードの練習が
本格的に始まったときには、なんとか10回はホッピング
できるようになっていました。
(練習量のわりにはショボイ成果ですが、
それがわが子の実力なんです・・)
でも、ホッピングは意外と難しいらしく
9月の半ばに先生が
「30人の中で10回とべるのは3人だけなんですけど、
ユウタクンはその中にはいってるので、心配ないですよー!」
と声掛けしてくれました。
他の大部分のお友達は9月になってから練習開始したので
皆全然飛べないのは当然なのです。
そして、湧は4月から(こっそり?)ずっと練習して
いるので、多少できるのも当然なのです。
でも、いいのです。セコイと言われようがなんといわれようが、
こっそり練習してでも、「できるようになる」ということは
運動音痴の湧にとっては凄い大変なことなんです。
そして、おそらく生まれて初めて
「友達よりオレができてる!」状態になった湧は
嬉しくなって、毎日毎日練習に励み、
しばらくして合格ラインだった30回をクリア、
その後は「片手放し」などを練習し、
ホッピング種目の最終列をまかされることになったのでした。
どの種目も、みんなよりチョッピリ難しい技などを
披露する「最終列」というのがあるのです。
「運動音痴の僕でも、
人一倍練習すれば
みんなに負けないくらいできるようになれる」
と思うようになってくれればいいな、と思います。
↓「ホッピング 」
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